【ナクスル検証】 使用後3か月のバイオ剤のようす

 生ごみ処理機ナクスルを使用し始めて3か月、バイオ剤がFULLの線まで貯まりましたので取り出してみたお話です。

バイオ剤が貯まるまで

 3月にナクスルを使用し始めて、3か月ちょい。毎日毎日ナクスルは神のように我が家の生ごみを処理してナクシテくれています。前回の記事ではまだまだ余裕があったバイオ剤ですが、気が付けばFULLの線を隠すまで増えました。気のせいかもしれませんが、気温が高くなってから一気に増えたような気がします。

前回の記事はこちら。

バイオ剤のようす

 付属のスコップを使用して、取り出してみました。

 付属のスコップはプラスチック製なので、庫内を傷つけないので良いですね。スコップが付属していたことを忘れて、最初手持ちのスコップ(金属製)で取り出してしまったので、若干傷つけてしまったかも…。

 撹拌棒が見えるくらいまで取り出してくださいと公式HPにあったので、がんばって取り出していたのですが、バケツがいっぱいになったので途中で取り出すのをやめました。

 バイオ剤は思った以上にさらさらで、本当に肥料のようです。触るのに抵抗は感じませんでした。

 白いつぶつぶは卵の殻が砕かれたもののようです。スコップでかき混ぜてみると、鳥の骨やら種っぽい固いものがいくつか土色になってまぎれていました。骨はずいぶん前にしか食べた記憶がないので、1か月以上は前に投入したものですが、まだ原型があったということになります。鳥の手羽元の骨です。種は1週間ほど前のビワの種かな?もう無くなったように思っていましたが、まだ無くなってなかったんですね。

他には食物繊維の筋がたくさんまぎれていて、一見土を掘ったときに出てくる根っこの切れ端です。なるほど~。

埋めてみた

 本当はバイオ剤:土を1:10で混ぜるらしいのですが、バイオ剤がバケツ一杯ありますので、そんなことしてられません。裏庭に幅80㎝深さ20㎝程度の穴を掘って一気に埋めてみました。

いい匂いがするのでしょうか、うちの犬がクンクンぺろぺろするので、やめさせるのに一苦労。

土と漉き込むべきなのでしょうけれど、漉き込んだらいつまでもぺろぺろしていそうだったので、上から土をかぶせて隠しました。

捨ててもいい

 今回は肥料として埋めてみましたが、埋めるスペースが無い場合は可燃ゴミとして捨てることもできます。乾燥しているので、重量はそんなにありません。普通にゴミ袋に入れて出すとしたら、スーパーの買い物袋1つ分ですので、3か月分の生ゴミがスーパーの買い物袋1つ分で済むのは本当に神業だと思います。

難点

 毎日毎食ナクスルには生ごみを投入するので、どのタイミングでバイオ剤を取り出せばいいのか悩みました。投入してすぐのものは、もちろんまだ生ごみのままですよね。

この日も朝普通にブドウの皮やコーヒーの粉を投入してしまいました。それから4時間ほどしてバイオ剤を取り出したわけですが、バイオ剤を取り出そうと思うなら生ごみを投入するべきではなかったかなと思います。少なくとも一晩置いて朝一番に取り出すべきだったかもしれません。

バイオ剤を土に埋めた方の口コミで、埋めるとすぐ虫が来る…的に書かれているものがありましたが、もしかすると投入してから時間がたっていないものが混入していたのかもしれません。

まとめ

  • 我が家(4人家族・カット野菜使用率高め)の場合、使用開始3か月でバイオ剤が貯まりました。
  • バイオ剤を取り出そうと思ったら、計画的に料理の素材を考えておく方が良さそうです。直前に魚の骨とか投入して、そのまま埋めたら本当に大変なことになりそうです。
  • 処理に困るようならバイオ剤は可燃ごみとして捨てるのもありです。
  • もう生ごみをゴミ袋に入れてゴミの日まで貯めておくなんて生活はできません。

埋めたバイオ剤がどんなふうになるのか、また今後レポートしたいと思います。

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